【祇園祭】静かに鉾を見学できる夜 12日の宵山へ

日時7月12日(水) 散策:19時~20時半頃
集合地下鉄「四条」駅 1番出口(地上)
参加費1500円(学生は500円) ※別途、山鉾の搭乗に1000円~2500円が必要です。

12日夕刻の函谷鉾12日の宵山祇園祭 12日の宵山 7月

祇園祭の最大の見どころのひとつ宵山。公式には14日からですが、実は12日夜から宵山が行われているところがあります。静かに山鉾を見学できる秘密の夜へと出かけましょう。

ここが見どころ!

  1. 駒形提灯が優しい灯りをともし、コンチキチンの祇園囃子が響く祇園祭の宵山。公式には14日~16日にかけて行われますが、実は一部の山鉾ではそれ以前から宵山を行っています。
  2. 12日の宵山は鉾の数はわずかながら、人がたいへん少ないため、ゆっくりと会所や鉾の上で時間を過ごすことができます。運が良ければお囃子が生演奏中のタイミングで鉾に上れることも。※鉾への搭乗料は各自払い。合計で1000円から2500円ご用意ください。
  3. 宵山を行っている鉾の周辺をめぐり、山鉾の物語やご利益、隠れた見どころなどを解説します。

12日の宵山12日の宵山函谷鉾

行程(約1.2km)
地下鉄「四条」駅 1番出口(地上)→ 12日の宵山(山鉾搭乗) → 地下鉄「四条」駅にて 20時半頃解散

お申込みはこちらから

  • 当日は歩きやすい靴と服装でお越しください。
  • 山鉾の組み立て状況などにより、写真と同じ場面が見られない場合があります。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は中止することがあります。
  • 集合場所までの交通費は各自ご負担いただきます。

講師のご紹介

吉村 晋弥(よしむら しんや)

気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。8年ぶりに受験した第13回京都検定で再度1級に合格し「京都検定マイスター」となる。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2017」監修。特技はお箏の演奏。

地下鉄「四条」駅へは? ※集合場所は1番出口(地上)です。

  • 京都駅から、地下鉄で「国際会館」行き。「四条」駅下車、1番出口へお越しください。京都駅から所要約4分。
  • 阪急線は、「烏丸」駅で下車。地下鉄「四条」駅の1番出口へお越しください。