【特別講座(チャリティー)】
京都・千年の地震を学ぶ 記録に残された過去の大地震

日時7月25日(水)※昼講座は14時~16時、夜講座は18時30分~20時30分
集合カフェ「ろじうさぎ」(宮川町の町家カフェ)
参加費講座500円以上+ドリンク450円~(1ドリンクオーダー制)
※講座+食事(ドリンク付)500円以上+1300円~

【講座代(500円以上)は全額、災害義援金として寄付します。※別途、ドリンク代が必要です】
いつ起こるともわからない大地震。京都には千年の歴史の中で残されて来た「過去の大地震の記録」があります。今回はその記録を詳細に解説。平安時代以来の大地震によって京都に何が起きたかを知っていただき、いざという時の心構えとしていただければ幸いです。(この講座は古文書解説ではなく、現代語訳を解説します。)

ここがポイント!

  1. 平安時代の末期に京都を襲った「元暦の大地震」は鴨長明の方丈記に記録が残されています。臨場感がある描写に当時の人々の恐れがありありと感じられます。
  2. 江戸時代の1662年に発生した「寛文近江若狭地震(文治地震)」では、挿絵とともに記録が残されています。倒壊する大鳥居、不安から広まるデマなど、いまもある観光地を襲った大地震を解説します。
  3. 江戸時代の後期、1830年に京都を襲った「京都大地震」でも詳しい記録が残され、1994年の「阪神淡路大震災」では地盤によって被害が異なるなどの教訓が。来たり来る次の大地震への備えとして過去の地震から学びましょう。

カフェ ろじうさぎ会場は、宮川町にある町家カフェ「ろじうさぎ」。京都らしい落ち着いた町家の空間には、京都の本もいっぱい。京都を愛する方々が集う隠れ家のようなカフェで、お食事を頂くこともできます。

開催日程、料金など

開催日時 内容 会場
7月25日(水)
昼:14時~16時
夜:18時半~20時半
≪京都・千年の地震を学ぶ 記録に残された過去の大地震≫
平安時代以来の京都の地震記録を当時の文献などから解説します
カフェ
「ろじうさぎ」
区分 料金
講座+ドリンク(1ドリンクオーダー制) 500円以上+450円~(計950円~)
講座+食事(ドリンク付、体にやさしいおばんざい定食) 500円以上+1300円~(計1800円~)

※講座料金等は当日、現金にて受け取らせていただきます。

お申込みはこちらから

  1. 「食事付き」は必ず事前予約制、前々日夕刻まで(7/25開催→7/23夕刻までの
    お申し込みとさせて頂きます。)
  2. 「食事」の提供は、講座終了後となります。
  3. 「ドリンクのみ」の場合は、当日申し込みも承ります。

過去講座の資料販売を行います

これまでに開催した講座の資料を販売しています。詳細はこちらから。

講師のご紹介

吉村 晋弥(よしむら しんや)

気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。8年ぶりに受験した第13回京都検定で再度1級に合格し「京都検定マイスター」となる。第14回京都検定1級(合格率2.2%)に最高得点で合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2018」監修。特技はお箏の演奏。

カフェ「ろじうさぎ」へは?

京都市東山区下柳町176
(宮川町歌舞練場上ル一筋目東入ル 恵美須神社西側)
電話番号:075-551-0463

詳しい地図と経路はこちらから。


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