法金剛院の蓮


法金剛院

先日もご紹介した法金剛院の蓮。少し前に再度訪れてきました。

法金剛院法金剛院は7月2週目から3週間(2020年は8月2日)、蓮の早朝拝観(観蓮会)が行われています。蓮の花は朝のうちに開花し、昼ころには閉じてしまう花も多いため早起きは重要です。今年は御朱印を含め前々日までの完全予約制で、庭園のみの公開。時間も午前中のみとなっています。マスク着用も必要です。詳細は法金剛院さんのホームページでご確認ください。

法金剛院 大賀ハス蓮はこの時期の京都を彩る花で、仏教とのつながりの深さから鉢植えを中心に各所で目にできます。法金剛院には世界中の蓮が集められており、古代蓮の大賀ハスも咲いていました。大賀ハスは、千葉市検見川(けみがわ)の縄文時代の遺跡から発見された蓮の種を、昭和27年に大賀一郎氏が発芽させたもので、その後各地に広まりました。濃いピンク色の色彩は縄文人も目にしたのでしょうか。法金剛院は完全予約制で8月2日まで公開されています。

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ガイドのご紹介

吉村 晋弥(よしむら しんや)

京都検定1級に3年連続最高得点で合格(第14回~第16回、第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。


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