中央の塔が姿を見せた京都市役所

京都市役所

工事中の京都市役所。中央の塔が久しぶりに姿を現していました。

京都市役所2017年から新庁舎の建設や本庁舎改修が行われている京都市役所。本庁舎は昭和6(1931)年に現在の姿で竣工しました。設計は武田五一と中野進一で、鉄筋コンクリート造の建物です。武田五一は大学を卒業して間もない中野進一に仕事を任せました。全体的に直線的なデザインが特徴です。

京都市役所本庁舎は外観を保存しての耐震工事が行われており、工期は当初の予定より延びて2021年までかかるそうです。シンボルの中央の塔の部分も覆われていましたが、最近久しぶりに姿を現しました。市役所も京都を思わせてくれる建物のひとつでしょう。

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ガイドのご紹介

吉村 晋弥(よしむら しんや)

京都検定1級に3年連続最高得点で合格(第14回~第16回、第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。


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