建仁寺の名残の牡丹

建仁寺

建仁寺では法堂の周りに名残の牡丹が咲いていました。

建仁寺新緑の季節に入っている京都。牡丹も例年開花が早い建仁寺では終盤となっています。牡丹は春を彩る花のひとつで、唐の時代には「花の王」とも称され、古くから人気を集めた花です。「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」でも知られるように、美人の代名詞、あるいは座って見るのが美しい花としても知られます。

建仁寺禅寺といえば、白黒のイメージが強い場所ですが、こうして華やかな花に包まれているのもよいものです。牡丹は華やかな一方で直射日光には弱く、日なたの花は萎れ気味になります。23日に訪れるとすでに終盤で、日陰のごく一部で美しい姿が見られました。名残の牡丹に心を和ませて頂きました。

建仁寺

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ガイドのご紹介

吉村 晋弥(よしむら しんや)

京都検定1級に4年連続最高得点で合格(第14回~第17回、第14回合格率2.2%)、「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。

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