天狗像が誘う鞍馬山から鞍馬寺へ 知られざる信仰空間と紅葉の山

日時11月19日(火) 散策:13時~16時頃
集合叡電「鞍馬」駅 改札前
参加費2500円 ※学生は500円 ※別途、拝観料等とケーブルカー代計700円が必要です

鞍馬寺鞍馬駅前の天狗像鞍馬寺 本殿と金剛床

【終了しました。ご参加ありがとうございました。】
駅前で天狗像が迎える鞍馬。鞍馬寺では知られざる信仰の空間で参拝し、国宝の毘沙門天像を拝観します。

ここが見どころ!

  1. 鞍馬寺は尊天を本尊とする神社。尊天とはどのような存在か?鞍馬寺の歴史や変遷を解説し、見逃しやすい信仰の空間にも参拝します。また、鞍馬山山中にあり、子供を抱いた狛犬が珍しい由岐神社にもお詣りします。
  2. 鞍馬寺の霊宝殿には、国宝の毘沙門天像が祀られています。左手を額に掲げて都の方角を守る仏様とされ、個性的なその姿に悠久の歴史を感じられます。
  3. 鞍馬駅前の天狗像は10月に新しい像が登場。旧来の像は12月20日までで見納めとなりますが、現在は両方の天狗像を目にすることができます。
行程(約2.5㎞、きつい坂道・階段あり)
叡電・鞍馬駅 改札前 → 鞍馬寺山門 → ケーブルカーで移動 → 鞍馬寺の諸堂と霊宝殿 → 九十九折の参道 → 由岐神社 → 叡電・鞍馬寺にて16時頃解散

お申込みはこちらから

  • 当日は、急な坂道や階段も歩きます。歩きやすい靴でお越しください。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は中止することがあります。
  • 集合場所までの交通費は各自ご負担いただきます。
  • 状況により写真と同じ風景を見られない可能性もあります。ご了承ください。

ガイドのご紹介

吉村 晋弥(よしむら しんや)

第15回・第14回京都検定1級(合格率2.2%)に2年連続最高得点で合格。「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。

叡山電車「鞍馬」駅へは?

  • 京都駅から:JR奈良線で「東福寺」駅下車。京阪線で「出町柳」駅へ。叡山電車にお乗り換えいただき「鞍馬方面行き」にご乗車下さい。鞍馬駅まで約32分です。
  • 京阪線から:「出町柳」駅下車。叡山電車にお乗り換えいただき、「鞍馬方面行き」にご乗車下さい。
  • 阪急線から:「河原町」駅下車。徒歩で「祇園四条」駅にお越しいただき、京阪線で「出町柳」駅へ。出町柳駅から叡山電車にお乗り換え「鞍馬方面行き」にご乗車下さい。