伏見を進む金札宮の寶恵駕籠巡行と龍馬ゆかりの寺田屋

日時1月11日(土) 散策:12時30分~15時30分頃
集合京阪「丹波橋」駅 南改札前 ※集合は近鉄ではなく京阪です
参加費2500円(学生は500円) ※別途、拝観料400円が必要です。

金札宮金札宮 宝恵かご寺田屋

【終了しました。ご参加ありがとうございました。】
伏見一帯で金札宮の寶恵駕籠(ほえかご)巡行が行われ、華やかな駕籠に乗った女性が福笹を配ります。また、坂本龍馬ゆかりの寺田屋を見学します。

ここが見どころ!

  1. 金札宮は、伏見で最も古い神社のひとつとされ、境内にはえびす神もお祀りされています。寶恵駕籠(ほえかご)は、元は中書島の花街の芸妓さんを駕籠に乗せて界隈を巡行していたもので、平成22年に55年ぶりに復活しました。伏見の街を華やかに進みます。
  2. 寺田屋は幕末にゆかりの場所で、薩摩藩の同士討ちや坂本龍馬が捕り方に囲まれ、命からがら脱出したエピソードが有名です。現在の建物は鳥羽伏見の戦い後に再建されたものですが、内部は往時を偲べる空間です。
行程(約2.7km)
京阪・丹波橋駅 南改札前 → 金札宮 → 寶恵駕籠巡行 → 寺田屋 → 坂本龍馬像 → 京阪・中書島駅にて解散

お申込みはこちらから

  • 当日は歩きやすい靴と服装でお越しください。
  • 状況により、写真と同じ場面はご覧いただけない場合がございます。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は中止することがあります。
  • 集合場所までの交通費は各自ご負担いただきます。

ガイドのご紹介

吉村 晋弥(よしむら しんや)

第15回・第14回京都検定1級(合格率2.2%)に2年連続最高得点で合格。「京都検定マイスター」。気象予報士として10年以上。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2020」監修。特技はお箏の演奏。

京阪「丹波橋」駅へは?

  • 京都駅から電車の場合
    JR京都駅から近鉄線で「丹波橋」駅下車。京阪電車の改札口にお越し下さい。
  • 阪急線の場合
    「河原町」駅で下車。徒歩で四条大橋を渡り、京阪「祇園四条」駅より京阪電車で「丹波橋」駅にお越し下さい。