【祇園祭】個性的な「後祭」の山鉾を歩く!

日時7月21日(金)、7月22日(土) 散策:各13時30分~16時頃
集合地下鉄「烏丸御池」駅 北改札前
参加費2000円(学生は500円) ※別途、拝観料なし。

大船鉾浄妙山黒主山

2014年に復活した祇園祭の「後祭(あとまつり)」。10基の山鉾が建つ山鉾町を歩きながら、個性豊かな山の見どころや大船鉾など、後祭の山鉾を解説します。

ここが見どころ!

  1. 後祭に並ぶのは10期の山鉾。2014年に150年ぶりに復興した大船鉾を初め、時間内に回れる山鉾を順番にめぐっていきます(混雑状況により、全ての山鉾をめぐれない可能性もあります)。
  2. 各山鉾にはモチーフとなる物語や伝説が伝わりご利益も様々。後祭の山鉾にも、夫婦円満・泥棒除け・出世開運など、個性的なご利益がそろい、その由来をじっくりと解説していきます。
  3. 各山鉾には、山鉾を飾る美しい懸想品が伝わっています。京都の歴史や文化を象徴する絢爛な飾りやご神体人形を会所で見学します。

役行者山八幡山鯉山

行程(約2.4km)
地下鉄「烏丸御池」駅 北改札前 → 山鉾巡り(後祭山鉾、会所飾り) → 地下鉄・四条駅にて 16時頃解散予定

お申込みはこちらから

  • 当日は歩きやすい靴と服装でお越しください。
  • 雨天決行ですが、荒天の場合は中止することがあります。
  • 集合場所までの交通費は各自ご負担いただきます。
  • 状況により写真と同じ風景を見られない可能性もあります。ご了承ください。

講師のご紹介

吉村 晋弥(よしむら しんや)

気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。8年ぶりに受験した第13回京都検定で再度1級に合格し「京都検定マイスター」となる。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。祇園祭は18年連続。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2017」監修。特技はお箏の演奏。

地下鉄「烏丸御池」駅へは? ※集合場所は北改札です

  • 京都駅から、地下鉄で「国際会館」行き。「烏丸御池駅」駅下車、北改札へお越しください。京都駅から所要約5分。
  • 「京阪線」は、「三条」駅で地下鉄線にお乗り換え。「烏丸御池」駅の北改札へお越しください。
  • 「阪急線」は、「烏丸」駅で下車。地下鉄「四条」駅から国際会館方面で1駅。「烏丸御池」駅の北改札へお越しください。