嵐山花灯路の光景


嵐山花灯路

今年も17日まで嵐山花灯路が行われています。

災害義援金として寄付させていただきましたまずご連絡から。秋に「京都の災害史」をお話しする散策を開催し、参加者さんよりお預かりした金額すべてに私からも加えまして、台風18号、21号の災害義援金として、大分県・和歌山県・三重県に、計3万5千円を寄付させていただきました。ご参加ありがとうございました。京都も災害とは無縁な街ではありません。まずはそのことを知っていただき、いざという時に備えていただければ幸いです。こうした散策は来年以降も続けていきたいと思います。

嵐山花灯路嵐山花灯路は、紅葉シーズンが過ぎた京都の初冬の風物詩。2005年に始まって、期間中の来場者が100万人を超えることもある行事です。空気がピリッと冷え込む夜に輝く渡月橋や嵐山、竹林などが幻想的な優しい灯りに包まれています。今年は17日まで行われています。夜は冷えますので、十分な防寒対策でお出かけ下さい。

嵐山花灯路基本的には花灯路の内容も昨年までと同じで、嵐山や渡月橋、竹林のライトアップや社寺の夜間拝観、生け花の展示など定番の美しい光景が広がって行きます。今年は試験点灯の日に訪れてみました。人が写っていないのはそのためです。今週末には、長神の杜(もり)の背景の山に可憐はプロジェクションマッピングが映し出されるそう。「嵐山モンキーパークいわたやま」では、この土日に1日500名限定で夜景観賞会も行われています。よければ足を延ばしてみてください。

嵐山花灯路

嵐山花灯路

嵐山花灯路

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。8年ぶりに受験した第13回京都検定で再度1級に合格し「京都検定マイスター」となる。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2018」監修。特技はお箏の演奏。


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