大原野神社の千眼桜


大原野神社 千眼桜

大原野神社の千眼桜が満開を迎えています。お早目に訪れてみてください。

大原野神社 千眼桜大原野神社は、延暦3(784)年、長岡京遷都に際し、藤原氏の氏神である奈良春日大社の分霊を祀ったのを起源とする神社です。猿沢池を模した「鯉沢池(こいさわのいけ)」があり、社殿の作りも春日大社本殿とほぼ同じ、もちろん神の使いも鹿と、さすがによく似ています。現在は紅葉の名所として有名で、夏には睡蓮、春には珍しい千眼桜が咲きます。

大原野神社 千眼桜千眼桜は離れて眺めると千の眼があるように見えるという桜で、見頃の時期が短いため、満開の桜に出会えると千の願いが叶うともいわれます。10日に訪れるとちょうど満開で、雨でしたがほとんど散っている様子はありませんでした。散るのも早い桜ですが、あと数日は見られそうです。お早目に足を延ばしてみてください。

大原野神社 千眼桜

大原野神社 千眼桜

「京ごよみ手帳2019」訂正のお知らせ

・P39の三十三間堂「楊枝のお加持と大的大会」の日程が1月14日となっていますが、正しくは「1月13日」です。
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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

第15回・第14回京都検定1級(合格率2.2%)に2年連続の最高得点で合格。気象予報士として10年以上。京都検定マイスター。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳」監修。特技はお箏の演奏。


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