京都タワーと音楽噴水


京都タワーと音楽噴水

先日、京都タワー音楽噴水と一緒に眺めました。

京都タワー京都のシンボルでもある京都タワー。今はLEDの明かりになり、色が変わる機会も増えました。一般の方でも、記念日などに申し込めば色を変えることができます(有料)。昭和39年にオープンした京都タワー。てっぺんまでの高さは131mですが、これは当時の京都市の人口が131万人だったからです。ビルの高さ制限が31mだったため、そこまで目いっぱいのビルを建て、その上に屋上工作物という名目で、高さ100mのタワーが乗っています。その重量はなんと800トンもあるのだそう。ちなみに、展望室はビルも含めてちょうど100mの高さで、京都タワーは100と31という数字がキーワードとなっています。

京都タワーと音楽噴水京都駅前にあるのが、音楽噴水「AQUA FANTASY」。夜にだけ披露されるその噴水は、6月は20時、21時、21時30分からで、月によって時間が変わるのでご注意を。詳細はこちらをご覧ください。噴水が上がると、道行く人が足を止めながら、音と噴水の共演に魅了されています。

京都タワーと音楽噴水特定の場所に立つと、京都タワーと音楽噴水のコラボも楽しむことができます。ただし、噴水の真横(西側)は水がかかる可能性があるためご注意ください。夜の京都の見どころのひとつと言えますので、機会がありましたらご覧になってみてください。

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

気象予報士として10年以上。第5回京都検定にて回の最年少で1級に合格。8年ぶりに受験した第13回京都検定で再度1級に合格し「京都検定マイスター」となる。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳 2017」監修。特技はお箏の演奏。


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