下鴨納涼古本まつりの紙芝居


下鴨納涼古本まつり 紙芝居

下鴨神社で11日から16日まで、毎年恒例の下鴨納涼古本まつりが行われていました。紙芝居がとても素敵でした。

下鴨納涼古本まつり下鴨納涼古本まつりは、毎年8月のお盆の頃に下鴨神社の糺の森で行われている古本市です。古書研究会会員店の店舗や、関西圏からも多くの古書店が参加をして、ずらりと本を販売するテントが並んでいます。京都は例年猛暑となる時期ですが、糺の森は高い木々によって日陰が作られ、また小川も何本か流れているためか、日向と比べればずいぶんと涼しく感じます(それでも暑いですが)。

下鴨納涼古本まつり京都では古本市が季節ごとにあり、春はみやこめっせ、夏は下鴨、秋は百万遍知恩寺で行われ、「京の三大古本まつり」と呼ばれています。下鴨の古本まつりも品ぞろえは多く、なかなか手に入らない貴重な本もあるようです。私が訪れた日も、掘り出し物を求めて多くの方が訪れ、賑わいを見せていました。

下鴨納涼古本まつり 紙芝居期間中の12日と14日には「街頭紙芝居」も行われ、大阪から毎年来られているという女性の方が、軽快なテンポと面白い語りで子どもたちも大人も楽しませてくれました。その伝える技術、子どもたちを楽しませる工夫や大雑把なようで繊細な心配りをしている様子など、一流の技を見ました。紙芝居は、子どもさんを喜ばせるとっても素敵な仕事だったのだなぁと感動しました。紙芝居が終わると、子どもたちにはお菓子(無料)が配られましたが、特に水飴が大人気。機会があればまた見に行きたいです。

下鴨納涼古本まつり 紙芝居

下鴨納涼古本まつり 紙芝居

下鴨納涼古本まつり 紙芝居

「京ごよみ手帳2019」訂正のお知らせ

・P39の三十三間堂「楊枝のお加持と大的大会」の日程が1月14日となっていますが、正しくは「1月13日」です。
・P225の「京都御所」のデータで、2番の休みは「月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休あり」です。
ご迷惑をおかけいたします。

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ガイドのご紹介
吉村 晋弥(よしむら しんや)

第15回・第14回京都検定1級(合格率2.2%)に2年連続の最高得点で合格。気象予報士として10年以上。京都検定マイスター。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。自らの足で見て回ったものを紹介し、歴史だけでなくその日の天気も解説する。毎月第2水曜日にはKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に出演中。「京ごよみ手帳」監修。特技はお箏の演奏。


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