京都旅屋について

京都旅屋について

「京都旅屋」は、皆様の京都の旅をより楽しんで頂きたい、と、いった思いで出発しました。京都の観光客は多くの方の努力により、年間約5000万人を数えています。しかし、その行き先は偏よりがちで、定番な場所に多くの人が訪れているのが実情です。特に、桜や紅葉の観光シーズンでは、狭い通路の人ごみや拝観のための長い列に並んで、ストレスを感じた方も、多いかと思います。

しかし、せっかく京都を訪ねても、人混みばかりでゆっくり見て回れないのではもったいない。京都には、道筋を一本はずれると、ほとんど人影がなく、それでいてこの静かな場所には「京都」の深い歴史を知る貴重な史跡が多く隠されています。それらは、いわゆる、京都の観光名所と言われる有名な場所に匹敵する存在です。

交通も問題の一つです。観光シーズンのバスの混み具合は尋常ではありません。「京都を制する者は交通を制す」と私は考えています。ですから、個人旅行では、安定的に移動できる電車を活用し、徒歩で歩ける範囲で散策するコースをご用意しています。
京都には、有名な場所だけでなく、あらゆる所に歴史の物語や見どころが隠されています。そういった歴史の雰囲気や四季折々の草花の美しさを感じられる古都がまさに、京都だと思います。

多くの方は、京都の観光にさいし、ガイドブックを片手に、あるいはテレビやインターネットで情報を得て訪問されるかと思います。ただ、効率的な移動や、歴史の物語を感じたり、その時に最もきれいな花を見に行くなど、知らない京都を知るには、何より専門知識を習得したガイドの存在が欠かせません。是非一度、「京都旅屋」を、お試しいただければ幸いと思います。

「京都旅屋」の屋号には、いずれは散策のみならず、食事、宿泊、おみやげ等々、旅を彩るあらゆるものをプロデュースしていきたいといった思いがあります。しかし、まずは、お客様に新しい京都を発見していただき、友人知人の方々にも勧めて頂ける案内を目指してまいります。

私には気象予報士の資格と、その実務経験もあります。未来を見通せる能力を、過去をご案内する京都散策にもフルに生かし、天気を見た柔軟な行程判断や、気象や歳時記などの興味をそそるお話も盛り込んでゆきます。「京都に来て楽しかった」「また京都に来たい」と思っていただけるよう、精一杯努力をしてまいります。

京都旅屋  吉村 晋弥

ガイドのご案内

吉村 晋弥(よしむら しんや)

同志社大学文学部卒業。35歳。
学生時代より京都の散策を続ける。
在学中に「気象予報士」に合格(登録No.3992)。
民間気象会社での勤務時に京都の魅力に強く引かれ、2006年に京都に戻る。
第5回「京都・観光文化検定試験(京都検定)」で
最高峰の「1級」に回の最年少で合格(当時26歳)。

吉村 晋弥これまでに訪れた京都の観光スポットは400か所以上。
百聞は一見に如かずをモットーに
自分で見て回ったものを紹介し、
その日の天気も考えた最適な行き先を提案する。
特技はお箏の演奏。

京都旅屋概要

  • 屋号:京都旅屋
  • 代表者:吉村 晋弥
  • 所在地:〒604-8205
    京都市中京区三条町327 サイト烏丸三条町307号
  • 開業:2011年4月
  • 主な事業内容:京都における 観光ガイド/旅行企画
  • Tel:075-254-8557
  • Fax:075-254-8558
  • お問い合わせhttp://kyoto-tabiya.com/contact/